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武士の一分(いちぶん)


↓感想〜
観るのをあきらめてましたが、機会ができたので観てきました〜

はじめに断っておきますが、"キムタク"目当てではありませんので悪しからず。
彼のファンの方は少々お気をつけくださいませ。



期待していたわけではなかったのですが、
とても泣きました。笑
思っていたよりも、結構いい映画でした。
たぶん周りで一番泣いてたんじゃないかなぁ〜。
結構ちょっとしたシーンでもボロボロ泣いてしまいました。

キムタクの演技ははっきり言ってものすごく苦手で、出ている作品は
観たいとは思いません。好きになれなくて・・・。
でもこれは作品として興味を持ったものなので観たのですが、彼の演技も
彼だからといって毛嫌いすることなく最後まで観れました。
普段は気になってしょうがない演技も方言のおかげかあまり気にならなくて。
素直に、いい演技だったなと思います。
木村拓哉、として、十分評価できる演技をしてくれました。
その時代らしい顔立ちではないですけどネ。

あと、壇れいさんが美しすぎました。
そのしぐさとか画面の中の彼女見てるだけで満足っていうぐらい。笑
どの表情も美しかったです。
監督が、なぜ彼女を選んだのですか?と聞かれて、
「美しかったから」の一言だったような記憶があります。

日本の文化の美しさを感じられる映画で、とてもよかったです。
着物から出るしぐさとか日本家屋から生まれる光や構図の美しさも
うまく撮ってるなぁと。私好みでした。

美しい映画でした。


山田洋二監督の三部作の最後ということですが、
前の二作も見ていません。でもこれ観て、観なきゃ!と思いましたよ〜
観たいみたいと思っていたのに未だ観れてないものですから・・・。

映画(ハ行) 区切り 01:44 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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